· 

南北政府が無視する北朝鮮住民の人権…国連UPRを振り返る

 国連人権委員会に所属する193の国家すべてが、4年半に1度ずつ人権状況のチェックを受ける

制度であるUPRUniversal Periodic Review、普遍的定期審査)の対象国の一つに、今回は北朝鮮が含まれていました。

 

 59日、スイス・ジュネーブで公開審査が行われた上に、14には実務グループによる報告書が採択されました。

 

 その様子や結果を、群馬県生まれの在日コリアン3世で、永住帰国したソウル在住ジャーナリストの「ニュースタンス」編集長の徐台教(ソ・テエギョ)氏が、詳しく報告してくれています。

 

 下記サイトで読めます。

https://news.yahoo.co.jp/byline/seodaegyo/20190517-00126346/

 

メーリングリストのご案内 北朝鮮難民支援基金では団体の活動や北朝鮮関連の情報をお知らせする、メーリングリストを作成しています。北朝鮮・脱北者に関するニュース・調査結果だけでなく、イベントのお知らせやボランティアの募集もメーリングリストを通して行なっています。ご登録を希望される方は「お問い合わせ」から「種別」の項目にある「メーリングリストへの登録」にチェックを入れて、ご連絡をください。 お問い合わせ

2020/3/20

北朝鮮は冬休みを二度延長、新学期は金日成誕生日から

 

2020/3/20

国境貿易や地域移動を40日間ストップ、北朝鮮で餓死する住民が続出

2020/3/6

北朝鮮人権シネマフォーラムのお知らせ