地域別救援人数 ※1

自力で北朝鮮から脱出した人に対し、私たちのネットワークや現地で人道支援に携わる牧師などを通じて依頼を受け、安全圏への誘導をはじめ、日本にたどり着いた北朝鮮難民には生活支援、就学・就職支援も行っています。過去には、様々なルートで北朝鮮国内に必要とされる医薬品や医療器材、保護を必要とする子どもたちに防寒着を手配することも行いました。

救援活動の結果 ※1
  • 支援した脱北者
    200

  • 平均必要経費
    489,000円/回

  • 実行した救援作戦
    39回以上

  • 救援にかかった期間
    平均147日 最長7年 最短7

救援作戦で利用した脱北ルート
  • 経路1北朝鮮→中国→日本/韓国
  • 経路2北朝鮮→中国→ロシア→日本/韓国
  • 経路3北朝鮮→中国→モンゴル→韓国
  • 経路4北朝鮮→中国→ミャンマー→タイ→日本/韓国
  • 経路5北朝鮮→中国→ベトナム→カンボジア→日本/韓国
  • 経路6 北朝鮮→中国→ラオス→タイ→日本/韓国
  • 経路7北朝鮮→中国→ラオス→米国
    ※日本で身元保証人得られなかった事例
※2018年3月現在

活動経歴

  • 1998年NPO(非営利団体)北朝鮮難民救援基金が発足
  • 1999年北朝鮮難民孤児収容施設の建設始まる 「愛のトウモロコシ配給作戦」トウモロコシ・米計1トンを現地に届ける
  • 2000年脱北した3家族8人を救援し、ロシアルートと東南アジアルートで日本入国 以後毎年複数の日本にルーツを持つ脱北者を救援し、日本入国を支援 
  • 2004年脱北者難民の証言・調査報告『Are They Telling Us the Truth?』
    (北朝鮮人権データベースセンター<韓国>と共著)を発刊
  • 2008年東京弁護士会人権賞受賞
  • 2009年アメリカ国務省自由擁護者賞にノミネート
  • 2010年医薬品、衛生材料を咸鏡北道清津市の基幹病院に緊急支援
  • 2011年「北朝鮮の人道に対する罪を止める国際NGO連合」(ICNK)に参加
  • 2012年脱北者の定住のための日本語教室の運営始まる 現地にチョコパイを送る「愛のチョコパイ作戦」始まる
  • 2013年『北朝鮮全巨里教化所-人道犯罪の現場』刊行 北朝鮮の人権侵害事実調査委員会(COI)の公聴会開かれる
  • 2016年日本に定住する脱北者の学生を支援とする「さやか奨学金」給付制度が発足 『北朝鮮の国家戦略とパワーエリート』発刊
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