団体からのお知らせ

「北朝鮮帰国事業の研究」A5判、864ページの労作が今週中に店頭に並びます。著者の菊池嘉晃さんは、当基金とは10年を超える付き合いがあり、その間に講演会の講師として招いたり、意見交換などをしながら相互に北朝鮮問題にかかわってきました。  この度帰国授業の人権問題に関する研究成果を出版されましたのでご紹介致します。
◆関東交流会に招待   増田泰夫  11月最後の週末、私は在日本大韓民国民団(民団)主催の関東交流会に招待されました。東京都内にある長い歴史を持つ有名な天然温泉で行われた交流会には日本の著名な人たちと民間団体であるNGOの関係者、関東地方に住んでいる北朝鮮出身者が招待されました。...
12月10日‐16日は「北朝鮮人権侵害啓発週間」とする、と日本政府が平成18年に法96号で定めた。これによって政府のみならず、地方自治体も様々な行事を主催することとなった。山口市が「人権ふれあいフェスティバル」を開催するのはこのような経緯がある。...
 12月10日から16日は、北朝鮮人権法によって「北朝鮮人権侵害啓発週間」に定められており、政府、地方自治体、大学、NGOなど各団体が創意工夫を凝らして、東京はもとより新潟、山口など全国的な規模で行われた。...
◆11月13日 大阪のシンポジウム ...
平成30年度の決算報告を致します。下記のファイルをご覧ください。
 11月7日韓国統一部は、日本海側の軍事境界線(北方限界線)を越えた2人の北朝鮮漁民を休戦協定村のある板門店を通じて追放したと2日に報道発表を行った。報道発表は、2人の身柄が板門店を通じて北に追放手続きを完全に終了した後に行われた。...
北朝鮮難民救援基金は「記憶を記録する会」の活動に協力しております。多くの方が、1959年から始まり今日まで続いている深刻な人権侵害で苦しんでいる日本人配偶者、在日朝鮮人・韓国人の問題は、私たちの深層に横たわる苦しみであり、悲しみです。...
会員の皆様 10月27日実施予定の定期総会を迎えるにあたり、会員登録を整理を行っております。 該当される方には手続きはに関する書類を郵送しましたので、添付の入会申込書にご記入いただき、至急返送いただきますようお願い申し上げます。
6月30日、脱北者支援民団センター関西の主催で、定住した元「脱北者」間や支援NGOとの交流を目的にした「関西地区交流会」がもたれました。北朝鮮難民救援基金からは筆者を含め2名が参加しました。守る会からも2名。名古屋からも駆けつけ、老若男女あわせて総勢40名弱でした。...

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