団体からのお知らせ

『TRUE NORTH』清水ハン栄治監督インタビュー 文春オンライン 大西 康之 2020.07.16  フランス東部の町アヌシーで開かれる世界最大級のアニメーション映画祭「アヌシー国際アニ メーション映画祭」で、北朝鮮を題材にした日本の新作3Dアニメ映画『TRUE NORTH(トゥル ーノース=真実の北朝鮮)』が、長編コントルシャン部門にノミネートされた。手がけたのは、...
 2020年度(令和2年)のさやか奨学金の受給者が決定しました。コロナウィルスの感染が深刻化し社会活動全般に自粛要請がでるなど変則的な状況下で申請書類を審査しました。 奨学金運営委員会が開けない状況が続いたため、必要申請書類を運営委員が持ち回りで審査となりました。...
田平啓剛 1.米朝首脳非核化協議の頓挫  米朝首脳は過去3回(2018年6月シンガポール、2019年2月ハノイ、同年6月板門店)、北朝鮮の非核化を巡り会談を行った。2017年中に高まった米朝軍事衝突、第二次朝鮮戦争の危機を回避できたという意味では成果はあったが、それ以上の具体的果実はなく、全ての希望は近い将来の実務者協議の再開に委ねられた。...
北朝鮮人権第3の道 金 熙泰 事務局長...
元小児科病院院長 元脱北者 李泰炅  韓国に定住した元脱北者たちは、文在寅政権の政治に対して不満を持ちながらも韓国への定住につ いて肯定的な面も見せているが、それよりも目の前の利益や買収にあまりにも敏感なので、将来の見 通しや幸せについて考えるのは疎いようだ。以下は小児科病院の元院長の嘆きの呟きである。 (編集部)...
「北朝鮮帰国事業の研究」A5判、864ページの労作が今週中に店頭に並びます。著者の菊池嘉晃さんは、当基金とは10年を超える付き合いがあり、その間に講演会の講師として招いたり、意見交換などをしながら相互に北朝鮮問題にかかわってきました。  この度帰国授業の人権問題に関する研究成果を出版されましたのでご紹介致します。
◆関東交流会に招待   増田泰夫  11月最後の週末、私は在日本大韓民国民団(民団)主催の関東交流会に招待されました。東京都内にある長い歴史を持つ有名な天然温泉で行われた交流会には日本の著名な人たちと民間団体であるNGOの関係者、関東地方に住んでいる北朝鮮出身者が招待されました。...
12月10日‐16日は「北朝鮮人権侵害啓発週間」とする、と日本政府が平成18年に法96号で定めた。これによって政府のみならず、地方自治体も様々な行事を主催することとなった。山口市が「人権ふれあいフェスティバル」を開催するのはこのような経緯がある。...
 12月10日から16日は、北朝鮮人権法によって「北朝鮮人権侵害啓発週間」に定められており、政府、地方自治体、大学、NGOなど各団体が創意工夫を凝らして、東京はもとより新潟、山口など全国的な規模で行われた。...
◆11月13日 大阪のシンポジウム ...

さらに表示する

メーリングリストのご案内 北朝鮮難民支援基金では団体の活動や北朝鮮関連の情報をお知らせする、メーリングリストを作成しています。北朝鮮・脱北者に関するニュース・調査結果だけでなく、イベントのお知らせやボランティアの募集もメーリングリストを通して行なっています。ご登録を希望される方は「お問い合わせ」から「種別」の項目にある「メーリングリストへの登録」にチェックを入れて、ご連絡をください。 お問い合わせ

2020/3/20

北朝鮮は冬休みを二度延長、新学期は金日成誕生日から

 

2020/3/20

国境貿易や地域移動を40日間ストップ、北朝鮮で餓死する住民が続出