その他 · 2019/08/25
「メシ通/ホットペッパーグルメ」8月6日掲載記事 脱北支援先の中国でまさかの身柄拘束──。 失意のどん底で味わった「獄中メシ」は意外にも……。 【極限メシ】西牟田靖/ノンフィクション作家
国際・政治 · 2019/08/04
 2019年6月20日、東京都文京区に所在する文京シビックセンターで、元北朝鮮イギリス公使である太永浩氏を招き、「ポスト・ハノイ 金正恩の核交渉戦略と私たちの対応」と言うテーマで、講演会が開催された。
6月20日元駐英北朝鮮大使館公使であった太永浩氏を招いて行った講演会のDVDが完成しました。 必要な方は、郵便振替口座:00160‐7‐116613北朝鮮難民救援基金あてに送料込みで1枚1500円をお送りください。受け付け次第発送します。
国際・政治 · 2019/06/22
北朝鮮の政策決定の中身を赤裸々に描いた『三階書記室の暗号』の著者で元駐英北朝鮮公使の太永浩氏を招いた講演会は80名の定員をこえる盛況の中で開かれ、大きな刺激と感動を残しました。 特に日本で最大の関心を持たれている日本人拉致の人権問題をどのように解決するかは、北朝鮮の考え方をよく理解した上で、かつての首相級の人を特使に立て交渉をする道がある、との示唆に富む提案がありました。
イベント · 2019/06/15
氏は北朝鮮当局から「人間の屑」、「民族の裏切り者」とののしられ、刺客の暗殺対象になっていますが、核心階層出身の亡命者で北朝鮮の内情を知る人トップレベルの要人です。かつて朝鮮労働党の国際担当書記で、韓国に亡命した黄長燁(ファン・ジャンヨップ)氏に次ぐ高位の人物と言われ政権を熟知されています。
ICNKは中国に対し、北朝鮮人家族の安全通行を勧告する声明を発表しました。北朝鮮難民救援基金もこれに賛同し、声明全文を掲載します。
 昨年1年間は「朝鮮有事と難民問題」をテーマに年5回のセミナーを行いました。情勢を反映して時宜に合ったテーマで国会議員、元東京入国管理局長、感染症専門家、元防衛事務次官等を招いて異なった視点から興味深い話を伺うことができました。  期待にこたえて今年も刺激的で、社会に問題提起できる企画を打ち出したいと思います。基金では、「難民」と「人権」に関連のあるセミナーの企画を作りたいと考えています。 本年度の実行委員を募集します。参加資格は当基金会員、支援者である男女で、実行委員会の会議に出席できる人。募集人員5名で、もちろん国籍は問いません。 募集締め切り:5月15日   初回実行委員会:5月19日(ブランチ会議) 問合せ、連絡:E-mail: nkkikin@hotmail.com 担当:加藤
生活 · 2019/04/27
ソングク君は2017年に北朝鮮を脱出してきた青年。6歳の時母親と別れ、母ともに再会を願いながら15年の間厳しい中朝の国境の川を越えることができなかった。母親に会いたいと国境を越える意思を固めてから3年間準備をした。国境のどこを渡れば、国境警備が手薄で安全に中国に行けるかを慎重に調査した。中朝国境から、秘かに3000キロの逃避行の後、日本に行く道が開けた。 母子の感激の対面が覚めると、北朝鮮で中学校に行けなかったソングク君は、仕事を探し、日本語と基礎学力を急いで身につけなければならなかった。(編集部)
1959年12月14日、新潟港から北朝鮮への帰還第一船が出港した。それから25年間にわたって行われた。 「帰還事業」は、日本国籍者6,730人を含む約93,000人を北朝鮮に運んだ。  この93,000人がいったいどのような「生」を送ったのか?それは在日朝鮮人、日本人配偶者の歴史にしっかりと記録されるべき重大な事柄だと思われるが、詳細な記録はなく、今もそのページは空白のままです。  第1船が出てから今年で60年になる。帰還者の多くが今や高齢で、すでに亡くなられた方もおり、どのように生きたのか記録するために残された時間も多くない。
国際・政治 · 2019/04/27
2019年3月、スイス・ジュネーヴで開催中の国連人権理事会(47ヶ国)は、その会期末の22日、北朝鮮の人権状況を強く非難する欧州連合(EU)提出の決議案を12年連続で採択した。決議では、「国家の最高レベルで決めた政策に従って人道犯罪が行われてきた」と指摘しており、会合を欠席した北朝鮮の反発は必至と見られている。  尚、採択前に、中国とキューバが「対話が必要な時に圧力と対立をもたらすだけだ」と反対し、全会一致とはならなかった由である。  昨年まで11年連続で共同提出してきた日本は、拉致問題解決に向けた日朝対話を狙い、対話の糸口を模索するべく、今年は提案国にはならなかった。

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