国際・政治 · 2019/06/22
ICNKは中国に対し、北朝鮮人家族の安全通行を勧告する声明を発表しました。北朝鮮難民救援基金もこれに賛同し、声明全文を掲載します。
イベント · 2019/06/15
ICNKは中国に対し、北朝鮮人家族の安全通行を勧告する声明を発表しました。北朝鮮難民救援基金もこれに賛同し、声明全文を掲載します。
ICNKは中国に対し、北朝鮮人家族の安全通行を勧告する声明を発表しました。北朝鮮難民救援基金もこれに賛同し、声明全文を掲載します。
 昨年1年間は「朝鮮有事と難民問題」をテーマに年5回のセミナーを行いました。情勢を反映して時宜に合ったテーマで国会議員、元東京入国管理局長、感染症専門家、元防衛事務次官等を招いて異なった視点から興味深い話を伺うことができました。  期待にこたえて今年も刺激的で、社会に問題提起できる企画を打ち出したいと思います。基金では、「難民」と「人権」に関連のあるセミナーの企画を作りたいと考えています。 本年度の実行委員を募集します。参加資格は当基金会員、支援者である男女で、実行委員会の会議に出席できる人。募集人員5名で、もちろん国籍は問いません。 募集締め切り:5月15日   初回実行委員会:5月19日(ブランチ会議) 問合せ、連絡:E-mail: nkkikin@hotmail.com 担当:加藤
生活 · 2019/04/27
ソングク君は2017年に北朝鮮を脱出してきた青年。6歳の時母親と別れ、母ともに再会を願いながら15年の間厳しい中朝の国境の川を越えることができなかった。母親に会いたいと国境を越える意思を固めてから3年間準備をした。国境のどこを渡れば、国境警備が手薄で安全に中国に行けるかを慎重に調査した。中朝国境から、秘かに3000キロの逃避行の後、日本に行く道が開けた。 母子の感激の対面が覚めると、北朝鮮で中学校に行けなかったソングク君は、仕事を探し、日本語と基礎学力を急いで身につけなければならなかった。(編集部)
1959年12月14日、新潟港から北朝鮮への帰還第一船が出港した。それから25年間にわたって行われた。 「帰還事業」は、日本国籍者6,730人を含む約93,000人を北朝鮮に運んだ。  この93,000人がいったいどのような「生」を送ったのか?それは在日朝鮮人、日本人配偶者の歴史にしっかりと記録されるべき重大な事柄だと思われるが、詳細な記録はなく、今もそのページは空白のままです。  第1船が出てから今年で60年になる。帰還者の多くが今や高齢で、すでに亡くなられた方もおり、どのように生きたのか記録するために残された時間も多くない。
国際・政治 · 2019/04/27
2019年3月、スイス・ジュネーヴで開催中の国連人権理事会(47ヶ国)は、その会期末の22日、北朝鮮の人権状況を強く非難する欧州連合(EU)提出の決議案を12年連続で採択した。決議では、「国家の最高レベルで決めた政策に従って人道犯罪が行われてきた」と指摘しており、会合を欠席した北朝鮮の反発は必至と見られている。  尚、採択前に、中国とキューバが「対話が必要な時に圧力と対立をもたらすだけだ」と反対し、全会一致とはならなかった由である。  昨年まで11年連続で共同提出してきた日本は、拉致問題解決に向けた日朝対話を狙い、対話の糸口を模索するべく、今年は提案国にはならなかった。
人権 · 2019/04/27
大阪府箕面市にある関西学院千里国際中等部・高等部から、北朝鮮の人権問題について話をしてもらいたいとの要請が3年前から繰り返しあった。しかし、どうしてもタイミングが合わず、今年2月に実現寸前までこぎつけたが、筆者がインフルエンザに感染し中止を余儀なくされ、4月19日にようやく訪問授業が実現した。
その他 · 2019/04/27
  50年ぶりに失踪の手がかり 五能線沿線に漂着する北の漂流・漂着船激増 北工作員の密出入国、強制失踪、対韓国スパイ拠点と重なる      加藤 博
国際・政治 · 2019/04/27
2017年2月にマレーシアで殺害された北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏の息子・ハンソル氏ら家族3人をマカオから安全な場所に移したとする団体「千里馬民防衛(チョンリマミンバンウィ)」は1日、同国の金正恩体制を転覆させるため、「臨時政府」の発足をウェブサイトで表明し、北朝鮮を脱出した人々や世界各国に共闘を呼び掛けた。同時に、団体名を「自由朝鮮(チャユチョソン)」に変更した。 同団体がウェブサイトで発表した「自由朝鮮のための宣言文」の全文は以下のとおり。

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