命をかけて川を渡る人々 北朝鮮難民を救うあなたの支援

最新ニュース

2020/2/3

【本の紹介】「北朝鮮帰国事業の研究―冷戦下の『移民的帰還』と日朝・日韓関係」菊池嘉晃著

「北朝鮮帰国事業の研究」A5判、864ページの労作が店頭に並びます。著者の菊池嘉晃さんは、当基金とは10年を超える付き合いがあり、その間に講演会の講師として招いたり、意見交換などをしながら相互に北朝鮮問題にかかわってきました。この度帰国授業の人権問題に関する研究成果を出版されましたのでご紹介致します。

            

2020/2/3

【テレビ番組評】テレビ東京「ガイアの夜明け」「北朝鮮潜入!経済制裁下で1年の独自取材!」の不実 金順姫 

2020年1月21日テレビ東京「ガイアの夜明け」で「北朝鮮潜入!経済制裁下で1年の独自取材!」という宣伝文句での放送がありました。当基金メンバーの金順姫さんが自身の北朝鮮での経験と共に、番組の内容に疑問を呈しています。

            

2020/2/3

【News113】晩秋の関東・関西で交流会が開催!

11月に関東・関西で交流会が開催されました!盛り上がりを見せた交流会でした。

            

2020/2/3

【News113】『膠着状況が続く朝鮮半島情勢の下で拉致被害者救出を考える国際セミナー』に参加して  田平啓剛

ジャーナリスト櫻井よしこ氏の総合司会の下、12月13日(金)14時~17時、参議院議員会館講堂にて、標記セミナーが多数のマスメディアを含む満席の状況で開催されました。

            

2020/2/3

【News113】山口市人権ふれあいフェスティバルに初参加

非道な北の人権人道侵害問題の啓発に一石を投じる  椿山光一

北朝鮮難民救援基金は、これまで東京や大阪で北朝鮮人権侵害の啓発に関する行事、イベントを行ってきたが、山口市で行うのは初めての試みだ。「西の京都」とも言われる山口市で人権啓発イベントの展開となり、新しい印象を持つことになった。 

            

2020/1/29

【News113】1973~75年頃の北の強制収容所 ―北に渡ったある在日青年彫刻家の体験― 守る会名誉共同代表 小川晴久

昨年11月22日都内でオペラ歌手田月仙さんの半生を描いた記録映画『海峡のアリア』の上映と講演の夕べがありました。私(小川)は冒頭三十分時間を頂き、守る会誕生の経緯が、月仙さんのお母さん(金甲仙さん)が中野駅前で経営されていた焼き肉屋さん(明月苑)とそこでのお母さんたちの証言に深い関わりがあったため、そのことと月仙さんのお兄さんの手紙のことを話させて頂きました。

            

2020/1/29

【News113】北朝鮮に自由を!人権映画祭 深刻な人権侵害の実情と拉致問題とトークショー 8本の日韓両国の映画作品を一挙上映 加藤 博

北朝鮮人権侵害啓発期間に伴い、人権映画祭を開催しました。映画祭は、拓殖大学を会場に2日間で8本の映画を上映。第1日目は、「帰還事業」の悲劇と欺瞞、第2日目は朝鮮半島内の深刻な人権侵害の実情、拉致問題に関する作品を紹介しました。

            

2020/1/29

【News113】「記録する会」の大阪・東京連続シンポ報告 「記録する会」理事 ソン・ジェオ

11月13日、大阪にて「北朝鮮帰国事業とは何だったのか? 帰国者と在日家族の証言で考える」(主催:一般社団法人「『北朝鮮帰国者』の記憶を記録する会」)、11月17日東京にて「北朝鮮で在日はどのように生きたのか その“生“を当事者に聞く」(主催:早稲田大学韓国学研究所 共催:アジアプレス・インターナショナル、一般社団法人「『北朝鮮帰国者』の記憶を記録する会」)シンポジウムが開催されました。

            

2020/1/29

北朝鮮の人権実態に関する日韓合同セミナー 日韓NGOと「北朝鮮難民と人権関する国際議員連盟」が連携 

2019年が北朝鮮への「帰国、帰還、北送」から60年になることから「北朝鮮人権改善のために日韓両国が協力を期待」し、北朝鮮の人権実態に関する日韓合同セミナーが開かれることになりました。

            

2020/1/29

【News113】北朝鮮への帰還事業の悲劇60周年 北送された在日朝鮮人・日本人への人権蹂躙 「地上の楽園」と宣伝、誘引拉致は現在進行形

1959年から84年までの帰還事業は、北朝鮮政府が「地上の楽園」との宣伝を朝鮮総連と一体になって繰り広げた一大事件であった。2019年はこうした事態が始まった年から数えて60年目にあたる。深刻な人権侵害は未解決のまま進行している。

            

2020/1/29

【News113】北送60年の悲劇 第2部~北送在日同胞、日本人妻の悲惨な生活 昨日も、今日も、明日も続く~ 北送在日同胞協会会長 李泰炅

一行は到着の翌日12月13日、朝鮮総連に北送の責任を問う抗議行動を行い、14日には新潟港に向かった。新潟港から北送され北で命を失った同胞たちを弔い、供養、追慕する行事に参加するためだった。

            

2020/1/29

【News113】北送60年の悲劇 第1部~北送在日同胞、日本人妻の悲惨な生活 昨日も、今日も、明日も続く~ 北送在日同胞協会会長 李泰炅

北朝鮮が「自由の楽園」だとの宣伝に乗って北に渡った在日同胞と日本人妻たちは、北朝鮮での悲惨な生活から逃れ脱北した。日本定住を夢見ながら韓国に定住した人たちは「北送在日同胞協会」を結成し、北送60年を経て、かつての思い出の詰まった「故郷」日本の地を踏んだ。自らが体験した北の地獄をどうしても語らずにはいられなかった。

            

2020/1/29

【手記】成国の挑戦―遥かなる旅路 第3部

「ついに母親を探し当て脱出の道を探る。それも容易ではなく、国家保衛部の監視の目を巧みにかわさなければならなかった。友が保衛部とつながっているかもしれないという疑心暗鬼、母親の友が残した娘たちも一緒に脱北しようとするが… 」成国の挑戦、最終章です。

            

2020/1/28

【手記】成国の挑戦―遥かなる旅路 第2部

母親との別れ、養子としての生活が始まります。鉱山で生き埋めになりかけながらも九死に一生を得て、再び母親の消息を求めて歩き出します。成国の日本に到着するまでの軌跡を記した手記の第2部です。

 

            

2020/1/27

【手記】成国の挑戦―遥かなる旅路 第1部

この手記は、北朝鮮に渡った在日朝鮮人との間に咸鏡北道清津市で1995年に生まれ、北朝鮮からの脱出逃避行を果たした青年の話です。青年は、2017年以前に日本に定住した母親と16年ぶりに感激の再会を果たします。彼が日本に到着するまでの記憶を綴った手記を3部に分けて掲載致します。

            

2020/1/1

【令和2年度】新年ご挨拶

年頭にあたり皆様のご健康とご発展を祈念いたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

             

2019/12/30

金順姫さんによる北朝鮮の教育を受ける権利についての証言

2019年12月13日、北朝鮮人権侵害啓発週間のNGOと「北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟」の共催で行われた国際会議で発表された当基金のメンバーの

金順姫(キム・スンヒ)さんが北朝鮮の教育を受ける権利がいかに侵害されているかを証言しています。

             

2019/12/26

平成30年度決算報告書

平成30年度の決算を報告致します。活動計算書と賃貸対照表をご覧ください。

2019/11/20

【声明】亡命表明した北朝鮮漁民2名を強制送還した件について

11月7日韓国統一部は2日、日本海側の軍事境界線(北方限界線)を超えた2人の北朝鮮漁民を休戦協定村のある板門店を通じて追放したと報道発表を行いました。北朝鮮難民救援基金は亡命表明の北朝鮮漁民2人の強制送還に抗議します。

2019/11/13

(11/13大阪・11/17東京)シンポジウムのご案内です

北朝鮮難民救援基金は「記憶を記録する会」の活動に協力しております。事実から学び、これからの暮らしの中にその教訓を生かし、愛をはぐくむエネルギーにしてもいたいと思います。またとない機会ですので是非お出かけください。

2019/11/11

北朝鮮人権映画祭開催のお知らせ~帰還事業60年

日時:2019年12月14日(土)~15日(日)   

入場無料、事前申し込み不要

会場:拓殖大学文京キャンパス

(文京区小日向3−4−14、地下鉄丸ノ内線「茗荷谷」約徒歩5分)

2019/10/5

最近の脱北者救出実態~ 脱北ルートを中心に ~

当基金は定期的に脱北者の救出実態の認識を統一するために会議を開き、意見交換を行っています。最近の北朝鮮の脱北者の現況について、脱北ルートを中心に内容をご紹介します。

2019/9/29

【News112】夏季 関西地区交流会をワールド牧場にて

6月30日、脱北者支援民団センター関西の主催で、定住した元「脱北者」間や支援NGOとの交流を目的にした「関西地区交流会」がもたれました。北朝鮮難民救援基金からは筆者を含め2名が参加しました。守る会からも2名。名古屋からも駆けつけ、老若男女あわせて総勢40名弱でした。

2019/9/29

【News112】脱北孤児が大学選抜試験で好成績

2019年の中国全国一斉の大学選抜試験で、元脱北者の青年H君が好成績を収めました。北京大学、清華大学、交通大学などの一流大学の合格圏だといわれています。

2019/9/29

【News112】『三階書記室の暗号』発行記念講演会

2019年6月20日、東京都文京区文京シビックセンターで、元北朝鮮イギリス公使である太永浩氏を招き、「ポスト・ハノイ 金正恩の核交渉戦略と私達の対応」というテーマで、講演会が開催されました。

2019/9/23

会費納入のお願い 

米朝会談が3度行われ、具体的合意はほとんどなされていませんが、一方で現体制維持を認めるとも言われています。この矛盾を解決するのは至難の業でしょう。脱北者がいなくなるのが望ましいのですが、この流れを止めるにはまだ時間がかかります。そして会員、支援者の協力を必要とする状況が続きます。一人でも多くの賛同者を得られますようご支援お願い申し上げます。

2019/9/23

【News112】北朝鮮難民救援基金 第22回総会 招聘状・議案  

日時:10月27日  受付13:00 開会 13:30  閉会 16:30

場所:JICA地球広場セミナールーム

出欠は、書面、Fax,E-mailで10月15日までに北朝鮮難民救援基金あてに送付ください。

2019/9/23

【News112】直接、お礼が言いたくて  

 1997年に在中のキリスト教牧師から要請があり、皆様方からの寄付を募り、北朝鮮軍人出身の男性と人身売買被害者脱北女性の救出活動を行いました。その男性から6月30日、7月初旬に訪日したいが、会えるかどうかを問うメールが突然届きました。

2019/8/25

脱北支援先の中国でまさかの身柄拘束──。失意のどん底で味わった「獄中メシ」は意外にも……

「メシ通/ホットペッパーグルメ」8月6日掲載記事

【極限メシ】西牟田靖/ノンフィクション作家

2019/4/29

【News111】セミナー企画実行委員の募集、神戸三宮で「北朝鮮の人権の今を考える」集い他お知らせ

基金では、「難民」と「人権」に関連のあるセミナーの企画を作りたいと考えています。 本年度の実行委員を募集します。

2019/4/29

【News111】ソングク君学習指導の一年間を振り返って 

 母子の感激の対面が覚めると、北朝鮮で中学校に行けなかったソングク君は、仕事を探し、日本語と基礎学力を急いで身につけなければならなかった。

2019/4/29

【News111】「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会 発足 みなさんの支援、ご協力を

現在、脱北して日本に戻った帰還者、韓国にいる元在日朝鮮人の帰還者の中には帰還後に北朝鮮で生まれた人、脱北後に日本、中国で生まれた人も含まれている。北朝鮮難民救援基金は、この「生きざま」を記録するためのプロジェクトに参加、協力することにした。

2019/4/29

【News111】関西学院千里国際高等部 北朝鮮の人権、難民に関する特別授業  北朝鮮の常識、日本の常識、難民はいない!?

大阪府箕面市にある関西学院千里国際中等部・高等部から、北朝鮮の人権問題について話をしてもらいたいとの要請が3年前から繰り返しあった。4月19日にようやく訪問授業が実現した。

2019/4/29

【News111】中国における脱北女性の人身売買被害の実態 『北朝鮮人権第三の道』事務局長 金 煕泰

中国で人身売買という人権侵害が起きる根本原因は、強制送還され脱北者が北朝鮮の収監施設で科される処罰が、中国での人権侵害より数倍も苦痛で、脱北者が公安に申告したり、訴えないからだとみられる。

2019/4/29

【News111】「自由朝鮮のための宣言文」(全文) Daily NK Japan 編集部訳

 千里馬民防衛(チョンリマミンバンウィ)」は金正恩体制を転覆させるため、「臨時政府」の発足をウェブサイトで表明し、北朝鮮を脱出した人々や世界各国に共闘を呼び掛けた。同団体がウェブサイトで発表した「自由朝鮮のための宣言文」の全文は以下のとおり。

2018/12/7 ※12/24更新

【救援成功】ヒャニ(14歳)からの救援要請 
ご支援をありがとうございました!

お陰様で、子どもたちは全員クリスマスイブの早朝、無事に

安全な第3国に到着することができました。

子どもたちの救援のため、ご支援賜った方々に心から感謝いたします。


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